SUCNext 2007

トレードが大好きな人の社交場です。最新の手法を思う存分勉強しましょう。

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  中山氏から頂いたメッセージ

◆先日は、SUC Next で、最新のシステムトレーディングプラットフォームの解説や、 EasyLangauge の基礎などについて、セミナーしてきました。 その後の懇親会も含めて、実に楽しい時間を過ごすことができました。 みなさん、ありがとうございます。

◆セミナーでは、まずシステムトレードの意味、 つまり人間の弱さを分かってもらいたいと考えていました。 私自身の経験は、おそらく同じ失敗をしてきたトレーダーには、 よく理解できたのではないかと思います(笑い

◆35人も来て頂くということだったので、 私も来て頂く限りは、何か対価に値する価値を提供するべきであると思い、私の EasyLangauge セミナーネタであるシステム構築の基本型の ソースコードを提供したという次第です。あの形に行き着くまでに、 どれほど苦労し、散財したことか、、、(笑い

EasyLangauge のマニュアルに書かれていないことばかりが表現されていますので、
きっとみなさんの今後の役に立つことでしょう。

◆セミナー後、どうでしたか?と感想を聞き回ると、私でも EasyLangauge を取り組めそう、という感想が多かったので、60枚のスライドを急遽作り上げるのは、大変でしたが、 やってよかったなあ、と思っております。

◆当日は、分かった気にさせることに成功できたようですが、 問題はここからですね。トレステ8か、Tradestation 2000i か、何かプラットフォームを 利用されて、EasyLangauge を入力していくという手+頭を使って行かないと、 何事も身に付きませんので、ここからは、みなさん次第ですね。
http://www.multicharts.jp

◆私も、EasyLangauge セミナーみたいなことをやってもいいのでが、
スライドなしで、英語のマニュアルを、一緒に読んでいく、、というスタイルなら、 やっていけそうな気もしますが、、(笑い

◆写真をとっている方がいらっしゃいましたが、私にも送ってください。記念に
とっておきたいので、、、

ではでは。


・・・・・・・・・・・・・・・・

詳しいことはこちらのURLからどうぞ!

http://swingwaver.com/forum/viewtopic.php?t=1014



SUCNext事務局
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  1. 2006/09/27(水) 21:36:07|
  2. 全ての記事

  損益表の見方

◆損益表の見方の資料です。更に詳しく学びたい方は下記URLでどうぞ!

http://www.multicharts.jp/ranking/performance_ts8.php

20060925110732.gif


SUCNext事務局
  1. 2006/09/25(月) 21:12:55|
  2. 全ての記事

  ロボットトレード基礎レクチャーのハイライト

◆ロボットトレード基礎レクチャーは、予定通り9月23日に開催しましたが、大勢の方々に参加していただききまして有難うございました。また超ホットな情報を講演してくださいました中山社長に心からお礼をもうしあげます。また、会場は超満員で参加者の皆様に不自由をおかけしまして恐縮です。

◆さて、当日参加できなかった方々のために、講演のハイライトをリポートさせていただきます。

◆ロボットトレードとは、自分で構築したプログラムを自宅PCから完全自動売買をすることをいいます。日本株市場でロボットトレードができるプラットフォームは、2006年12月に登場することが決まっているようです。

◆ロボットトレードは従来機関投資家だけが使えるTOOLと決まっていましたが、プログラム言語の世界標準化ともに我々にも身近な存在になったのです。完全自動トレードやバックテストもできることから、セットアップがもたらす損益を短時間で評価できることもおおきなメリットなのです。

◆2007年以降、続々とロボットトレード可能なプラットフォームが登場します。これらはEasyLanguageというプログラム言語で動作します。すでにEasyLanguageが世界標準になっていますが、日本株市場もEasyLanguage仕様が標準になるのですね。

◆特に2007年にリリースされますTradeSignalは本家TradeStationを凌ぐ機能に加えて、日本語化されていますので、近いうちに主流になることでしょう。詳しくはURLをご覧ください。

◆他、当日配布されたURL情報があります。ご希望の方は下記URLにアクセしてください。接続できないときは、URLを右クリックしてコピーし、IEにペーストして再接続してください。
http://www.geocities.jp/sucnxt/060923SUCNext_URL.pdf

◆10月1日(日)に復習レクチャーを開催しますので、参加ご希望の方はこちらからどうぞ。



SUCNext事務局



  1. 2006/09/24(日) 14:54:28|
  2. 全ての記事

  復習レクチャー (終了しました)

◆9月23日開催のロボットトレード基礎レクチャーは、レベルが高くて難しそうだなぁ!でも日本株にも大きな変革があるのは確実だそうだし!トレードのレベルアップには不可欠だしなぁ!・・・・という方々のために、〝復習レクチャー〟を開催します。23日に収録しますビデオも取り混ぜて、あやふやなところを補強しておきましょう。

◆開催スケジュール

①開催日:2006年10月1日(日)13:00~17:00

②開催場所:東京駅近くの会議室(詳細は後日お知らせします)

③講師:SUC事務局エキスパート

④定員:15名

⑤参加費:¥10000

⑥申し込み方法:こちらからお願いします。


SUCNext事務局
  1. 2006/09/21(木) 10:42:22|
  2. レクチャー開催情報

  トレードの基本

◆ダウ理論はトレードの原点です。9月23日のロボット・トレード・レクチャーでも触れられると思います。ロボットトレード、システムトレードと言っても、基本は裁量トレードと同じ、この基本条件が満足された時、世界中のプログラムが反応するのです。そこで予習をしておきましょう。


◆ダウ理論
詳しくは下記のURLをご覧ください。もしつながらない場合、お手数ですがURLをIEにコピペして再接続してください。毎度お手数で申し訳ありません。



http://www.geocities.jp/sucnxt/060916dow.pdf



◆Failure Swing (付録)

20060917003924.gif



20060917004022.gif


SUCNext事務局
  1. 2006/09/19(火) 00:09:55|
  2. 全ての記事

  ダウ理論のススメ 

◆釈迦に説法を承知で、皆さんに是非お知らせしたいのが〝ダウ理論〟です。筆者は様々なレクチャーで学びましたが、すべての基本は〝ダウ理論〟だと確信しています。つまり〝ダウ理論〟を機軸にトレードをすれば失敗することはありません。この機会にもう一度読んでいただければ幸いです。

20060914203004.gif



SUCNext事務局
  1. 2006/09/14(木) 20:24:30|
  2. 全ての記事

  メンバーの方からのメッセージ 

◆このようなお便りをいただきました。SUCNextへのご支援ありがとうございます。今後もメンバーの皆さんと共に進化していきたいと思います。ご期待ください。

-転載開始-

こんにちは。
☆☆☆です。

新たにSUC Nextがスタートしたという事で
SUC Nextのご活躍ご発展を祈念申し上げます。

ブログの方も拝見しました。

ロボットトレード、2TOP、Hi-Lo Band Intraday Playと
興味深い内容ばかりでしたが
特にバックテストについては大変参考になりました。

参考になったというよりも
今までの自分のトレードに対する姿勢がとても甘かったんだと痛感しました。

今までは
新しいメソッドを聞けば実際のマーケットで検証、
といった流れでしたが
結局手作業では検証できる数にも限界があり
検証がしっかりしないまま実線投入という繰り返しでした。

しかし、ブログを読んで
エクセル等を使うことでそのメソッドの成績がどのよう数字なのか
短時間で大量に検証出来ることに気づきました。

ブログで紹介されていた2TOPも
オメガチャートのデータから225先物の4本値をエクセルで取得し検証してみた結果
「やっぱり検証をいい加減にして実戦投入しちゃいけないんだなー」
と言うことがよく解りました。

OOPSやTD-Trapはよく解らなかったので
柳谷雅之氏の著書を購入し
その条件を225先物でテストしてみましたが
それもやはり「あれ?」って結果で
逆にシンプルなOOPSの方が好成績だったり
2CBに関しては細かいルールがわからないので
当然いい結果がでなかったりと
バックテストの必要性と言うものを体感することが出来ました。

今までの私だったらきっと
「運用利回りは約300%」と聞いただけで、即実戦投入していたと思います(笑)

これらを繰り返して行くうちに
細かいパラメータの調整値を発見することができ
エントリー条件だったりカットロスポイントだったりが見つかるんでしょうね。

まー、日足4本値だけで検証はちょっと難しいことはあると思いますが
これからはどんな凄いメソッドに出会ったとしても
実戦までの順番を間違えることは無いと思います。

それが解ったということは
私にとってとても大きな発見です。

それに気づかせてくれたSUCNextに感謝の気持ちを伝えたくメールいたしました。

これからもがんばってください。


そうそう、ETWrrperも大変興味深いですね。

まずはバックテストの結果を利益の出るものに調整することが先ですが
その後はロボットトレードにも挑戦してみたいと思います。

-転載終了-


SUCNExt事務局
  1. 2006/09/13(水) 01:16:08|
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  CQGからの中間報告

◆CQGとTradeStationで、チャートに表示される価格の差異に関して、CQGから連絡がありました。

◆〝CQGと米株執行ソフトの表示価格に差異がある!〟との苦情は従来からCQGに寄せられていたそうです。しかし、その指摘が具体的ではなかったので、原因の究明は放置状態。つまり症状が良く分からないので、原因究明も対策もしようが無いということなのです。ユーザーが苦情を言う場合も、具体的に説明しないと取り上げてもらえないのですね。

◆今回、筆者がCQGに提供した資料をベースにして、本格的に原因究明を行っていくことが決まったそうです。ひとまず一歩前進ですね。さらに筆者が保有する、価格差異を時系列で記録した画面ビデオを提供し、CQGに全面協力することにしました。これで、原因究明と対策は加速度的に進むことでしょう。

◆CQG担当者によると、この種の苦情はナスダック銘柄に集中しているそうです。GOOGLEを筆頭にMostActive銘柄のオープニングで発生することが多いとか。しかし、これらの苦情を放置して、原因究明をしないCQGへの信頼性は大きく低下しました。さっそく筆者はCQGとの契約を解除したところです。原因が究明され、しっかりと対策されれば再度契約しますが、それまでは様子をみます。このようなことで自分の資産をリスクに晒したり、減らす訳にはいきませんからね。


◆この価格差異に関する資料をご覧いただけます。ご希望の方は下記URLに接続してください。CQGに提供したチャートです。

http://www.geocities.jp/sucnxt/060907goog10p.pdf

◆もしこのURLに接続できない時は、上記URLをまるごとコピーして、IE (Microsoft Internet Explorer)のアドレスウインドウにペーストし、再接続してください。

SUC Next事務局
  1. 2006/09/08(金) 23:54:09|
  2. 全ての記事

 Hi-Lo Band Intraday Play

◆筆者はHi-Lo Band Intraday Playという手法で、ナスダックのグーグルをトレードしています。ルールは極めて簡単ですので、皆様に公開することにしましょう。ちなみに8月の成績は下記のとおりです。お試しください。


◆Hi-Lo Band Intraday Play 最近のチャート
060906goog2355.gif



◆Hi-Lo Band Intraday Play 8月度決算    
稼動日     20
トレード回数   28
勝ちトレード数  22
負けトレード数  6
勝ちポイント   19.3
負けポイント   2.5
獲得ポイント   16.8
損益率    7.72


◆Hi-Lo Band Intraday Play セット・アップを公開します。
①.短期線は5maのHi-Lo Bandを表示します
②.中期線は20maです。
③.ショートエントリー:20maの下に2本の5maがあることを確認し、Lo Bandを切ったらショートです。
④.ロングエントリー;20maの上に2本の5maがあることを確認し、Hi Bandを上抜けたらロングします。
⑤.脱出は3本のHLBを適宜使用します。



◆詳しくは下記のURLでPDF図解しています。ごらんください。

http://www.geocities.jp/sucnxt/060905goog.pdf


◆もしこのURLに接続できない時は、上記URLをまるごとコピーして、IE (Microsoft Internet Explorer) のアドレス・ウインドウにペーストし、再接続してください。


◆実践トレードをする前に十分検証してください。これが最も大事なルールです。


SUC Next事務局
  1. 2006/09/06(水) 23:25:44|
  2. 全ての記事

 チャートソフト≠執行ソフト 

◆チャートソフト≠執行ソフトとは何か!その意味するところをこれから説明します。

◆下のチャートは、同日、同時刻のCQGとTradeStationの比較です。銘柄はナスダックのGOOGLE。

◆数ヶ月前まで、CQGのチャートで絶妙なポイントを確認し、TradeStationで執行していました。ところが、利益が出ているはずのオーダーが、赤字になるケースが頻発し、原因を調べてみました。すると、CQGの値とTradeStationの数値に大きな差異があることが判明したのです。

◆このチャートではCQGとTradeStationで、2.8ポイントの差異が出ていることが判ります。これでは利益がでていてるつもりが、赤字になるはずです。CQGの価格表示が遅れることが原因でした。


20060905012634.gif



20060905012752.gif


◆CQGに連絡し、原因を調査し対策をするよう要請しましたので、そのうち回答があるでしょう。ただ、ショックだったのは、CQGの担当者にこの事態を伝えたところ、さほど驚かなかったことです。つまりGOOGLEのように急騰、急落を繰り返す銘柄ではこのような差異があっても不思議はないのでしょう。ましてや損失が出てもCQGが補償してくれるはずもありません。

◆結論、トレードは執行ソフトのチャートを使うべし!


◆さらに詳しいことを知りたい方はこちらをご覧ください。もし繋がらない場合は下記URLをコピー、IEのアドレスにペーストし再接続してください。
http://www.geocities.jp/sucnxt/060905goog10p.pdf



SUC Next事務局
  1. 2006/09/05(火) 09:55:23|
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 30分ギャッププレイは駄目なのか!

◆あるメンバーの方からお便りを頂戴しました。30分ギャッププレイが良い結果にならないそうです。試しにTradeStationでバックテストをしてみました。銘柄はボラティリティのあるGOOGLEです。

◆損益の結果が下のチャートです。なるほど素直な右肩上がりではありません。また、ドローダウンが大きいですね。このようなドローダウンを凌ぐには、相当の忍耐が要求されます。よってGOOGLEに関していうと、30分ギャッププレイは不向きだと言えるでしょう。

20060903210106.gif



◆ところで、皆さんご存知のように30分ギャッププレイは、一般に30分レンジブレークと呼ばれています。つまりレンジブレークのタイムフレームは30分にこだわる必要はないのです。40分レンジブレークでも、300分レンジブレークでも構わないのです。要するに仮説をたてたレンジでバックテストをして、良い結果がでるかを確認すればいいのですね


◆そこで、同じ銘柄のGOOGLEを180分レンジブレークに変更してテストしてみました。結果が下記のチャートです。30分に比べてきれいな右肩あがりに変身しました。ドローダウンも少ないし、とても同じGOOGLEのチャートとは思えませんね。

20060903210214.gif


◆利益もしっかり確保されています。

20060903211336.gif


◆この検証を終えて判ったことがあります。トレードは、セットアップのパフォーマンスを科学的に分析し、エントリーできる時代になったということです。時代は急速に変化しています。さらにすぐ先にロボットトレードの時代がやってきます。9月23日のレクチャーではさらにダイナミックな話が聞けることでしょう。皆さんご期待ください。

SUCNext事務局
  1. 2006/09/03(日) 21:04:33|
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 2TOP、2006年8月迄の結果を公開します

◆2TOPは、日経225先物で稼動しているセットアップのニックネームです。詳しくはここをごらんください。うまく接続できない場合はURLをコピペし、再接続してご覧ください

◆8月の結果を公開いたします。8月後半にトレンドが出ましたので、通年成績は339%となりました。これは年初に1000万円でスタートしたとすると、8月末で3390万円になっていることを意味します。このまま上昇を続けてくれるといいのですが、こればかりは、マーケット次第です。


2006年
20060903100436.gif



◆2TOPは4つのセットアップで構成されています。つまり、〝逆張り〟のOOPS、TD-Trap Plus、〝トレンドフォロー〟のTD-Trap、2CBです。

◆下記チャートは、獲得利益をセットアップ別に分析したものです。8月はOOPS、TD-Trap Plusの逆張りセットアップが利益に貢献しています。何故逆張りが効果を発揮するのでしょう。それは東京マーケットがNYSEやナスダックの終値に影響されて始まるからです。つまりNYSEが上昇すると、東京はギャップアップして始まります、しかし時間の経過と共に東京市場の主体性が表面化し、調整されるのです。結果、8月はリバーサルが多かったということですね。でも通年このような傾向があり、2TOPはそこを狙ったセットアップなのです。

20060903043242.gif



SUCNext事務局            



  1. 2006/09/03(日) 04:35:07|
  2. 全ての記事

 2TOP損益曲線

◆2TOPの損益曲線をご披露します。期間は2006年1月~7月。運用利回りは約300%で、素晴らしい成績を残しています。


20060822005830.gif


◆皆様が2TOPを使って実戦トレードをされる場合、十分すぎるくらい十分ににバックテストを行ってください。私は2TOPに4つのパラメーターを付加していますが、これはコンフィデンシャルで、門外不出にしています。検証プロセスに時間をかければ、必ず勝てるパラメーターを発見することができます。皆さんのご健闘をお祈りします。

SUCNext事務局

  1. 2006/09/01(金) 00:00:08|
  2. 全ての記事

 2TOPの詳細情報

◆2TOPは私の愛用セットアップですが、詳しい説明をこちらに掲載します。


◆うまく接続できない場合があります。その際は上記の〝こちら〟を右クリックし、プロパティからURLをコピペして再接続してください。


◆2TOPはどなたでもトレードができるシンプルで易しいセットアップです。もう少し詳しくお話しますとこうなります。①ギャップをつけて市場がスタートし、トレンドを形成した時は2CBを使ってエントリーします。これはギャップアップでもギャップダウンでも同じです。②しかしリバーサルになった場合はOOPSに切り替えてエントリーするのです。これは機械的に決定します。③次にインサイドデーと呼ばれています〝前日高値より安く始まった場合〟や〝前日の安値より高く始まった時〟はTDトラップでエントリーします。④インサイドデーで始まってもリバーサルする日はTDトラッププラスで参入します。つまり、市場が上がろうが、下がろうがトレードをするというセットアップが2TOPなのです。


◆もし皆様がこのセットアップを実戦で使用される場合は、十分に検証されることをお勧めいたします。


SUCNext事務局
  1. 2006/09/01(金) 00:00:07|
  2. セットアップ詳細情報

 逆張りは罪悪か !

◆何故か〝逆張り〟のセットアップを〝ルール違反〟とか〝良くないトレード〟と考えるトレーダーが多いようです。

ラリーウイリアムスが提唱している高名なOOPSというセットアップは典型的な逆張りメソッドです。ギャップ・アップした時はショートでエントリーし、ギャップ・ダウンではロング・トレードをするのです。トレンドフォローのトレーダーにとっては理解しがたいセットアップです。しかしそのロジックがとてもマッチする市場があります。そしてタイムリーに活用すれば、思いの他利益を出せるのです。そうなると逆張りメソッドも正しいメソッドとなりますね。言い方を変えると〝勝てば官軍!〟といえるのかもしれません。

◆私が使っているセットアップのニックネームは2TOPといいます。順張りと逆張りのコンビネーションで構成し、これで日経225先物をシステム・トレードしています。2006年1月から7月までに得た利益の60%は〝逆張りセットアップ〟でした。でも誤解しないでください、私は逆張り派ではありません。マーケットがリバーサルのときはOOPSのような〝逆張り〟でトレードし、トレンドフォローの時は〝レンジブレーク手法〟でエントリーしています。つまりマーケットの動き次第でセットアップを使い分けているのです。その結果、今年の1月~7月はたまたまリバーサルの日が多く発生したということにすぎないのです。

◆つまり、〝順張りセットアップ〟や〝逆張りメソッド〟をコンビネーションで使い分けることが〝成功の鍵〟なのです。その結果、マーケットにシンクロするトレードが可能となり、利益を最大化することができると考えています。参考までに2TOPのセットアップ別獲得利益のグラフをご紹介しましょう。



20060815020344.gif



SUCNext事務局
  1. 2006/09/01(金) 00:00:06|
  2. 全ての記事

 バックテストの効用

◆このセットアップはイケルぞ~!と感じたら、まずバックテストをします。そして損益カーブを表示させて、チャートが右肩上がりになっているかどうかをチェック、さらにドローダウンが許容範囲内にあることを確認します!。これが正統派トレーダーのセットアップ評価術です。しかし従来バックテストができるソフトというとMSエクセルしかありませんでした。これの課題は4本値(始値、高値、安値、終値)を使って構成されるセットアップしかバックテストできないことでしょうか。

◆今、USのトレーダーが最も信頼しているプラットフォーム、それはTradeStationです。この数年間、トレーダーの人気投票でトップにランキングされています。このソフトの最も優れている点は、様々なタイムフレームでバックテストができることです。イージーランゲージというプログラム言語で、セットアップのパフォーマンスを数分で評価し、損益曲線を表示させることができます。ただ、日本株は現在のところ対象外なのが残念なところです。しかし、日本の個別銘柄を容易にバックテストできる日も近くやって来ることでしょう。そんな予感がします。


◆下のチャートはロボット・トレードのお手本のような損益曲線です。縦軸が〝獲得利益〟、横軸が〝トレード回数〟です。時間の経過とともに、資産が増えていく様子です。このようなセットアップを手にした時、私達は〝資産家〟になれるのですね。

20060815013900.gif


◆9月に開催するロボットトレード・基礎ガイダンスで朗報が聞けるでしょうか!期待したいものです。


SUCNext事務局

  1. 2006/09/01(金) 00:00:05|
  2. 全ての記事

 ロボットトレードがした~い! でもマクロは組めな~い!という方の〝予習レクチャー開催日程〟

◆ロボット・トレード、システムトレードに興味はあるけれど、ハードルは高いなぁ!ましてやTradeStationといわれても日本株に使えるわけでは無いし!でも、9月23日のロボット・トレード基礎レクチャーには参加しておこう!・・・・というようなトレーダーの方が大勢おられるはずです。

◆そこで、ロボット・トレード基礎レクチャーの〝予習レクチャー〟を開催します。この場では、何を聞いても恥ずかしくありません。システムトレード、ちんぷんかんぷん!の方、どうぞお気軽にお越しください。

◆ロボット・トレード基礎レクチャーに参加しないけれど、TradeStationのことが知りたい方、システムトレードを勉強したいと考えておられる方も参加OKです。

◆開催日程:2006年9月17日(日) 13:00~17:00

◆開催場所:東京駅付近貸し会議室 (詳しくは後程ご連絡致します)

◆ゲストスピーカー:SUC Next事務局・システムトレードのエキスパート

◆アジェンダ
①システムトレードについて、何でも質問してください。易しく詳しくお答えします。
②TradeStationに関する質問もOKです。

◆参加資格:SUCメンバー

◆定員:15名 (定員になり次第申し込みを締め切ります)

◆参加費:¥10、000 (参加費は会場で直接お支払いください。)

◆申し込み方法
申し込みは〝こちらから〟 どうぞ


SUCNext事務局
  1. 2006/09/01(金) 00:00:04|
  2. レクチャー開催情報

 ロボット・トレード・基礎レクチャー のご案内

◆ロボット・トレード・基礎レクチャーを開催します。

◆開催日:2006年9月23日(土)
13:00~17:00 第一部:ロボット・トレード基礎レクチャー
17:30~19:30 第二部:ゲストスピーカーとのインタラクティブ懇親会

◆開催場所:東京駅付近貸し会議室 (詳しくは後程ご連絡致します)

◆ゲストスピーカー:中山和彦氏
(米国投資顧問SwingwaverTrading LLC社長)


◆プロフィール:下記URLをご覧ください
http://f-blog.jp/swingwaver/

◆アジェンダ:
ロボット・トレードの世界最新情報
②日本市場の状況アップデート
③簡単!セットアップのバックテスト
④システム構築のポイント
⑤TradeStationお試しキットのご紹介等

◆ 参加資格:SUCメンバー

◆定員:30名

◆パーティ:レクチャー終了後懇親会を開催します。ゲストスピーカーと存分に親交されるといいでしょう。普段絶対に聞けない話が聞けるかも!

◆ 参加費:¥15、000 (参加費はレクチャー第一部、第二部がセットになっています。会場で直接お支払いください。)

◆申し込み開始:2006年9月1日から参加申し込みを受付ます。

◆ロボット・トレード・基礎レクチャーに参加ご希望の方は〝こちらから申し込んでください〟折り返しSUC Next事務局から確認メールを差し上げます。なお定員に達しましたら、申し込みを締め切らせていただきます。


SUCNext事務局


  1. 2006/09/01(金) 00:00:03|
  2. レクチャー開催情報

 ロボット・トレードが〝日常的〟になる日!

◆ロボット・トレードの先駆者と評価の高い投資顧問会社のN社長と面会してきました。世界の現状、日本国内での状況をインタビューしましたので、ハイライトを皆さんにお知らせします。最新情報第一弾です。

◆皆様ご承知のとおり、USではTradeStationを使った完全自動ロボット・トレードが一般化しています。PCのスイッチが入っている間はロボットが自動的にトレードしてくれるのですからまさにユートピアです。

◆日本株市場でロボット・トレードが日常的になる、そういう日の到来はまだ先のことだろうとたかをくくっていましたが、時代は急速に変貌しているようです。すでに〝eトレード証券〟に接続する完全自動ロボットトレードシステムが稼動していました。おそらく〝ETWrrper〟の基本コンセプトが底流にあるのでしょう。この様子では2007年はロボットトレードが本格スタートすることになります。我々は来るべき時代に先駆けてロボット・トレードの学習を開始しましょう。

◆お断りしておきますが、ロボット・トレードで資金を運用しても全てのトレーダーが儲かるわけではありません。ロボット・トレードの基本を学習し、自分なりのオリジナルセットアップを構築した人だけが利益を享受できるのです。それには欠かすことができない2つのプロセスがあります。すなわち、①ロボットを動かすロジック(システム)の構築 ②バックテストをして損益を検証する、の2つです。マクロを組んだり、過去の検証をするには結構な見識と努力が必要です。人によってはハードルの高い課題だと思います。

◆でもご安心ください、ロボット・トレードのエキスパートを〝SUC・Next〟にお招きして基礎レクチャーを開催します。日程は9月末を予定。とびきり新鮮なレクチャーにご期待ください。


SUCNext事務局
  1. 2006/09/01(金) 00:00:02|
  2. 全ての記事
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