SUCNext 2007

トレードが大好きな人の社交場です。最新の手法を思う存分勉強しましょう。

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  ロボットトレード・プラットフォーム発売! 

◆遂に完全自動発注が可能なプラットフォームがマネックス証券から発売されます。

http://www.monexbeans.net/pdf/press/mbh/press2007_03_01_rtt.pdf

◆2007年4月以降、他の証券会社からもロボット・トレード用プラットフォームが発売されるようです。ロボットトレードの機能があると、必ずバックテストの機能も付いています。筆者の考えでは、このバックテストの機能を使うことが、完全自動売買への登竜門だとおもっています。つまり、現在使っているトレード手法を論理的に数値化することが大切なのです。この際、論理的でないトレード手法は捨て去るべきでしょう。

◆裁量トレードとシステムトレードがよく比較されますが、どちらがパフォーマンスが良い、悪いということは問題ではないと思います。裁量トレードであっても〝考え方は論理的である〟はずです。そうでなければランダムトレードです。つまり優れた裁量トレードは論理的であるし、数値化できるものです。数値化できればバックテストができます。例えバックテストの結果が悪くても、さらに検証を加えることによって優れたシステムを構築することができるのです。つまり、ロボット・トレード(システムトレード)の基本はバックテストなのです。

◆これからの時代、世に無数に存在するトレード手法は淘汰されるでしょう。バックテストでパフォーマンスが低ければ当然のことながら消滅してしまいます。だから、改善が必要ですし、そのTOOLが自動売買が可能なプラットフォームなのです。


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SUCNext事務局
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  1. 2007/03/04(日) 13:29:39|
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